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デザイナーが語るバルドとは?

2009年2月25日 |

昔ながらの、そして今できることを両立したかったのが、このバルド8Cクラフトドライバーです。

現在のゴルフクラブは目で見えて訴求しなければならないという傾向が強く、本来必要な感性の部分は大きく削ぎ落とされようとしています。ゴルファー自身の限界を引き出してくれるようなゴルフクラブがエンドユーザーの皆様が潜在的にお求めになられてるモノなのではないかと考えております。

昔ながらのということは、オーソドックスな形状で安心でき、ヘッドの性能でショットの優劣を決めるのではなくゴルファーのスイングの力量で納得のいくショットであったかどうかが判断できるクラブであることだと思います。

そして、「常に芯でミートしたときに最大限の力を発揮し、芯で捉えることの出来る回数を限りなく増やしてくれる」そんな構造上の技術が今できることだと考えております。

そして、プレーの後に丁寧にクラブを磨いてやりたくなるような長く使える、飽きのこないゴルフクラブを創りたかった。

これが一番重要な部分かもしれません。(個人的に一番大切にしていることであります)

是非、芯を食らうドライバー「BALDO 8c CRAFT」を試してみてくださいね。