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デザイナーが語るBALDO的ウェッジとは
2009年3月14日 | 個別ページ
いよいよ、ドライバーに続く第二弾「BALDO WEDGE」が発売になります。

このウェッジのは、まず、開きやすさを追求した形であること、そして使いやすさを追求したソールに特徴があります。
まず、開きやすさを追求した為に、これまでのウェッジよりも少しだけフェース全体を大きめに削りだしました。
そして画像をご覧頂いても分かる様にソールには、1、2、3と番号が刻印されています。このソールの刻印の意味は その部分を意識してショットすることで、頭でイメージしたショットがより具体的に実現しやすくなるといったアイディア が詰め込まれています。
このデザインを実現させる為に、国内の一流と称されたメーカーで研磨師として経験を積まれ、独立された研磨職人と 何度も何度も試作を重ね、ようやくこの形状にたどり着いた渾身の一品でもあります。
「ショートゲームを制する者がそのゲームを制する」と言われる程、ウェッジショットはゴルフプレーの中で重要なショットですが、意外とアバウトな感じでショットしてしまっている方が多いのではないでしょうか?それを、毎ショット毎ショット 正確なイメージのもとで、そのイメージを実現させるアプローチショットを打つために、今回BALDO WEDGEを開発させて 頂きました。
| 設定ロフト角 | ライ角 | FP値 | ヘッド重量 | 素材/製法 | 仕上げ | 製造 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 51°/ 52°/ 57°/ 58° | 63° | 5 | 300g | 軟鉄鍛造 | 黒染め仕上げ、ノーメッキ、サテンメッキ仕上げ | MADE IN JAPAN |


