Vol.10 【バルドコンペチオーネの顔】


ご購入をご検討されていろ多くの方から、バルドのクラウン部分から見た画像、またフェース部分の画像が見てみたいとのお声を頂いておりましたので、画像をUPさせて頂きます。

構えた時には450ccの大きさを感じさせない、操作性の高いイメージが湧いてくるように設計させて頂いております。また、フェース面はフェースの右上左上右下左下の4点からスイートスポットに向けてすべての力を集中させることをイメージして設計させて頂いております。

実際に、全国のバルドショップ様に足をお運び頂き、実物を見て頂ければ幸いです。是非、理想の弾道を追求して下さい。

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Vol.9 【バルドフォージドアイアン完売御礼】

先般発売させて頂きました、バルドフォージドアイアン(限定100セット)がおかげさまで完売いたしました。

心より感謝申し上げます。

ご使用頂いたユーザーの皆様方からは、「良かった」「飛ぶ」「打感が良い」などのお声を頂き心から有り難く、そして嬉しく感じております。

少量100セットの限定生産ということで、ご迷惑をおかけした方々には 心からお詫び申し上げたいと思います。今後は量産モデルの開発を進めていき、今回ご購入して頂くことのできなかったユーザーの皆様がたにも満足して頂ける商品をご提供できるように取り組んでいきますので、今後ともご指導、ご声援宜しくお願いいたします。

Vol.8 【R&A溝規制非対応の理由】

先週発売いたしました、バルドコンペチオーネドライバーも、まずまずのご好評を頂き誠にありうがとうございます。

何度も何度も試してマイベストクラブにして頂ければ幸いです。

さて、今回は5月初旬頃発売予定のバルド鍛造アイアンのご紹介をさせて頂きます。

実は、このアイアンは昨年から既にテストも完了していたモデルなのですが、今問題のR&Aの新溝規制ルールが施行されることになり、その後、その対応モデルの試作作成や、テスト期間を頂戴したため発売が延期になっていました。

単に溝をルール適合にするだけでは、スピン性能は確実に低下してしまうため、どうしたら良いか試行錯誤してきたわけなのですが、結論は新溝非対応での発売ということで結論を出しました。

まだ、現段階では新溝対応で最高のパフォーマンスが発揮できる商品開発にまで至っておりませんので、今の時点でベストだと思えるギアをお客樣方に使用して頂く方が良いだろうと心に決めた訳です。

アマチュア競技の世界では、新溝非対応のモデルであっても2014年1月(通常は2024年1月)までの間は使用できますので、是非その性能をご官能して頂きたいと思っています。

この商品についての更に詳しい情報は追ってHPにて掲載させて頂きます。

Vol.7 【唯一無二のゴルフクラブを創る、それこそがバルド】

BALDO COMPETIZIONEの新しい伝説がはじまります。

長らくお待たせいたしました。商品の最終検査が無事終了し、4月9日より全国のお取扱店様にNEW MODEL 「BALDO COMPETIZIONE(コンペチオーネ)」を出荷させて頂きます。

是非、このドライバーで理想の弾道を追求し、ゴルフという魅力あふれる奥の深いスポーツの醍醐味を存分に味わって頂ければ、幸いでございます。

 

これまでも、そして、これからもアマチュアゴルファーが求める、唯一無二のゴルフクラブを創り続ける
それこそが、バルド。

 

この気持ちを常にもち続けて、今後も取り組んでまいります。


【新商品試打会情報】
主  催:スズキゴルフ様 
日  時:4月10日(12:00〜19:00)、11日(12:00〜19:00)
開催会場:グリーンフィールド名高山
住  所:〒474-0011 愛知県大府市横根町名高山26-1
電  話:0562-48-6131

是非、お越し下さい!

Vol.6 【測定することの重要性】

飛距離追求

いよいよ4月中旬のデリバリー開始を目前に、現在コンペチオーネドライバーのスペックの測定とすべての商品に対しての最終検査をおこなっています。

お客様からのご要望に、「できる限り対応したい」その一心で生産されたドライバーヘッドを一つ一つ、丁寧に測定し、測定された数値ごとにストックヤードへと格納されていきます。

お客様がお求めになられるのは、単に商品だけではなく、「理想の弾道」だと我々は考えております。コンマ何ミリの世界が、理想の弾道を追求する際に、非常に大きなファクターとなる、そう信じてこの作業を常に継続させて頂いております。

これらのドライバーヘッドが職人の熟練された組み立ての技により、1本のドライバーとして完成され、
ゴルファーの方々の心を唸らせるようなティーショットが現実のものとなる日を、スタッフ一同楽しみに
しております。

Vol.5 【飛距離追求。This is Competizione】

飛距離追求

BALDO COMPETIZIONE(コンペティツィオーネ)の開発にあたり最重要テーマとして挙げたのが「シャープに振り抜ける」ということです。飛距離の3要素を満たすということは、クラブ開発において非常に大切なことではありますが、私がクラブ開発のテーマとして一番大切にしていることは「気持ちよくシャープに振り抜ける」ということであります。

ゴルフはメンタルのスポーツとも言われますが、まさしく「気持ちよく振り抜けること」は我々ゴルファーに大きなアドバンテージを与えてくれます。プレーヤーとゴルフクラブとの間に生じた信頼関係は、狭いフェアウェイであっても、もろともせずに思い切って狙っていける、思い切って振り抜いていけるという、自信を与えてくれます。

その事が、飛距離の3要素を超えた、飛ばしの極意であるのかもしれないと私は思っております。

追伸:
バルドフェアウェイウッドの7番(SEVEN)が追加発売になりました。きっと強い見方になってくれるはずです、
是非とも宜しくお願いいたします。

Vol.4 【探求し続ける、ゴルファーのために。】

探求し続ける、ゴルファーのために。

新商品BALDO COMPETIZIONE(コンペティツィオーネ)の発売まで約1ヶ月を残すまでとなりました。

COMPETIZIONE(コンペティツィオーネ)とはイタリア語で、競争や競技を意味する言葉です。

イタリアの自動車メーカーでもCOMPETIZIONE(コンペティツィオーネ)と名を称したモデルが希少なモデルとして販売されてきましたが、まさしくこの商品はそれらの持つ存在感を意識して制作したモデルであります。

競技ゴルファーの方々に、そしてゴルフの上達を切に願い日々努力を重ね続けられている方々の為に、試行錯誤を繰り返しならがら、ヘッド形状や各重心スペック、打感などを調整し続け、さらに実際にショットした時の第一印象が、ゴルファーの方々が探求続けてこられた、「これだ!」という印象をもって頂けるように開発を進めてきたモデルでもあります。

これから、発売迄バルドマガジンでさらに詳しい詳細をご紹介させていただきますので、宜しくお願いいたします。

Vol.3 【DETAILを追求すること、それも重要な性能のひとつになる。】

DETAILを追求すること、それも重要な性能のひとつになる。

上記のイメージ画像は、今春発売予定のNEW MODELドライバーに採用されるスクリュー(ネジ)です。

直径にすれば、1cm〜2cm程の大きさのスクリューに、どれだけのアイデンティティー(identity)を
表現して、それ自体を商品の性能の一部を担うパーツにすることかできるかどうかをイメージしてデザインしていきます。

NEW MODELの開発段階もいよいよ最終調整の段階に入りました。商品の具体的な詳細については
今後バルドマガジンにてシリーズで紹介させて頂きます。是非お楽しみに!
 

<新商品リリースニュース>

発売以来、ユーザーの皆様方に大変ご高評頂いておりますBALDOフェアウェイウッドに、7番WOOD
(SEVEN)が新たにラインナップされます。

発売時期は、2月下旬〜3月上旬頃に、全国の販売店様でお取り扱いが開始される予定ですので、宜しくお願いいたします。

Vol.2 【冬だからそこ、飛びの3要素の追求】

冬だからそこ、飛びの3要素の追求

もうすでにご存知のとおり、飛距離の3要素として「ボール初速」「高打出角」「バックスピン量の最適化」があげられます。

まず、ボール初速はプレーヤーご自身のヘッドスピードに寄与する部分が大変大きなウェイトを占めております。しかも、現在ではR&Aの定めるルールにより、反発係数を0.83以下(CT値257以下)の数値に抑えられたモデルでしかルール適合クラブとはなりません。

バルド8C CRFTドライバーは、フェース裏面を精密CNC加工を施しながらCT値をルール範囲内の上限ギリギリの範囲内に基準値を設け生産することで、プレーヤーのヘッドスピード、プラスでボール初速を最大限最速化させております。

そして、「高打出角」「ロースピン」を実現させるためにですが、バルド8C CRAFTドライバーのセミディープフェースは、高弾道の打出し角度が簡単に再現できるように設計されています。これまで、エンドユーザーの皆様方から「バルドは良く球が上がる」とのお声を頂戴しております。ただ、ボールが上がりすぎることに、少し抵抗があるゴルファーの方がおられることも事実なのですが、バックスピン量が多い状態で高く上がる弾道と、バックスピン量が最適化された状態で高く上がる弾道との違いは、ボールが空中に滞空している時間と、フェアウェイに着弾してから更に前方へ進もうとする余力にその違いが現れます。

もちろんバルド8C CRAFTドライバーは、長時間空中に滞空させ、着弾してからも更に前方へボールを推進させるために、単にヘッド後方にウェイトを配分するという考え方ではなく、空中の最高到達点からも、ボールがドップするかのごとく、着弾地点を勢いよく目指して推進していく力をボールに伝達するための重心設計が施されています。

まずは、打ち出されるボールの高さに慣れること、そして脳内イメージでその新しい弾道を作り上げることが、飛距離UPの大切なポイントかも知れません。

クリスマスが近づき、日本列島が強い寒波に覆われています。
寒い冬だからこそバルドドライバーの神髄に近づいていただけるチャンスかなと、そう思っております。

Merry Christmas and Happy New Year

Vol.1 【TRUE ABILITYを追求し続けるために】

BALDO TRUE ABILITY

バルドマガジンの掲載に先立ち、本年エンドユーザーならびに、全国の販売店の皆様方に温かいご指導、温かいご声援、そして「飛距離が伸びました!」という数々のお言葉を頂きましたこと、この場をお借りして心より厚くお礼申し上げます。

バルドは、アマチュアゴルファーの方々がプロのトーナメント会場で見かけるツアーサポートを実際に受けるかのごとく、全国のバルドショップの熟練されたクラフトマンの方々の技術によって再現し、ゴルフの奥深い醍醐味を味わって頂きたい、そんな思いで立ち上がったゴルフクラブブランドです。

まだまだ、未熟な部分も多くある分、ブランドとしての成長の伸びしろも大きいと考えております。商品開発およびセールスの現場においてもどうすれば、より高い満足を感じて頂けるか日々、試行錯誤を繰り返しながら取り組んでおります。

バルドマガジンは、ホームページやカタログではお伝えしきれない、商品に関するより詳細な情報やエンドユーザーの皆様の生の声などを中心に、バルドの魅力を確認、確信していただけるコンテンツとしてお届けさせていただきます。

今年も残りあと僅かとなりましたが、来年もそして、その次もゴルファーの皆様の心を魅了する、そんなゴルフクラブメーカーであり続けれるように、TRUE ABILITYを追求し続けていきます。

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