2009年12月19日
Vol.2 【冬だからそこ、飛びの3要素の追求】

もうすでにご存知のとおり、飛距離の3要素として「ボール初速」「高打出角」「バックスピン量の最適化」があげられます。
まず、ボール初速はプレーヤーご自身のヘッドスピードに寄与する部分が大変大きなウェイトを占めております。しかも、現在ではR&Aの定めるルールにより、反発係数を0.83以下(CT値257以下)の数値に抑えられたモデルでしかルール適合クラブとはなりません。
バルド8C CRFTドライバーは、フェース裏面を精密CNC加工を施しながらCT値をルール範囲内の上限ギリギリの範囲内に基準値を設け生産することで、プレーヤーのヘッドスピード、プラスでボール初速を最大限最速化させております。
そして、「高打出角」「ロースピン」を実現させるためにですが、バルド8C CRAFTドライバーのセミディープフェースは、高弾道の打出し角度が簡単に再現できるように設計されています。これまで、エンドユーザーの皆様方から「バルドは良く球が上がる」とのお声を頂戴しております。ただ、ボールが上がりすぎることに、少し抵抗があるゴルファーの方がおられることも事実なのですが、バックスピン量が多い状態で高く上がる弾道と、バックスピン量が最適化された状態で高く上がる弾道との違いは、ボールが空中に滞空している時間と、フェアウェイに着弾してから更に前方へ進もうとする余力にその違いが現れます。
もちろんバルド8C CRAFTドライバーは、長時間空中に滞空させ、着弾してからも更に前方へボールを推進させるために、単にヘッド後方にウェイトを配分するという考え方ではなく、空中の最高到達点からも、ボールがドップするかのごとく、着弾地点を勢いよく目指して推進していく力をボールに伝達するための重心設計が施されています。
まずは、打ち出されるボールの高さに慣れること、そして脳内イメージでその新しい弾道を作り上げることが、飛距離UPの大切なポイントかも知れません。
クリスマスが近づき、日本列島が強い寒波に覆われています。
寒い冬だからこそバルドドライバーの神髄に近づいていただけるチャンスかなと、そう思っております。
Merry Christmas and Happy New Year
- Permalink
- コメント (0)
- トラックバック (0)
- FIREDOG
- 19:45
- in BALDOのこだわり


