BALDOのこだわり アーカイブ

Vol.6 【測定することの重要性】

飛距離追求

いよいよ4月中旬のデリバリー開始を目前に、現在コンペチオーネドライバーのスペックの測定とすべての商品に対しての最終検査をおこなっています。

お客様からのご要望に、「できる限り対応したい」その一心で生産されたドライバーヘッドを一つ一つ、丁寧に測定し、測定された数値ごとにストックヤードへと格納されていきます。

お客様がお求めになられるのは、単に商品だけではなく、「理想の弾道」だと我々は考えております。コンマ何ミリの世界が、理想の弾道を追求する際に、非常に大きなファクターとなる、そう信じてこの作業を常に継続させて頂いております。

これらのドライバーヘッドが職人の熟練された組み立ての技により、1本のドライバーとして完成され、
ゴルファーの方々の心を唸らせるようなティーショットが現実のものとなる日を、スタッフ一同楽しみに
しております。

Vol.5 【飛距離追求。This is Competizione】

飛距離追求

BALDO COMPETIZIONE(コンペティツィオーネ)の開発にあたり最重要テーマとして挙げたのが「シャープに振り抜ける」ということです。飛距離の3要素を満たすということは、クラブ開発において非常に大切なことではありますが、私がクラブ開発のテーマとして一番大切にしていることは「気持ちよくシャープに振り抜ける」ということであります。

ゴルフはメンタルのスポーツとも言われますが、まさしく「気持ちよく振り抜けること」は我々ゴルファーに大きなアドバンテージを与えてくれます。プレーヤーとゴルフクラブとの間に生じた信頼関係は、狭いフェアウェイであっても、もろともせずに思い切って狙っていける、思い切って振り抜いていけるという、自信を与えてくれます。

その事が、飛距離の3要素を超えた、飛ばしの極意であるのかもしれないと私は思っております。

追伸:
バルドフェアウェイウッドの7番(SEVEN)が追加発売になりました。きっと強い見方になってくれるはずです、
是非とも宜しくお願いいたします。

Vol.3 【DETAILを追求すること、それも重要な性能のひとつになる。】

DETAILを追求すること、それも重要な性能のひとつになる。

上記のイメージ画像は、今春発売予定のNEW MODELドライバーに採用されるスクリュー(ネジ)です。

直径にすれば、1cm〜2cm程の大きさのスクリューに、どれだけのアイデンティティー(identity)を
表現して、それ自体を商品の性能の一部を担うパーツにすることかできるかどうかをイメージしてデザインしていきます。

NEW MODELの開発段階もいよいよ最終調整の段階に入りました。商品の具体的な詳細については
今後バルドマガジンにてシリーズで紹介させて頂きます。是非お楽しみに!
 

<新商品リリースニュース>

発売以来、ユーザーの皆様方に大変ご高評頂いておりますBALDOフェアウェイウッドに、7番WOOD
(SEVEN)が新たにラインナップされます。

発売時期は、2月下旬〜3月上旬頃に、全国の販売店様でお取り扱いが開始される予定ですので、宜しくお願いいたします。

Vol.2 【冬だからそこ、飛びの3要素の追求】

冬だからそこ、飛びの3要素の追求

もうすでにご存知のとおり、飛距離の3要素として「ボール初速」「高打出角」「バックスピン量の最適化」があげられます。

まず、ボール初速はプレーヤーご自身のヘッドスピードに寄与する部分が大変大きなウェイトを占めております。しかも、現在ではR&Aの定めるルールにより、反発係数を0.83以下(CT値257以下)の数値に抑えられたモデルでしかルール適合クラブとはなりません。

バルド8C CRFTドライバーは、フェース裏面を精密CNC加工を施しながらCT値をルール範囲内の上限ギリギリの範囲内に基準値を設け生産することで、プレーヤーのヘッドスピード、プラスでボール初速を最大限最速化させております。

そして、「高打出角」「ロースピン」を実現させるためにですが、バルド8C CRAFTドライバーのセミディープフェースは、高弾道の打出し角度が簡単に再現できるように設計されています。これまで、エンドユーザーの皆様方から「バルドは良く球が上がる」とのお声を頂戴しております。ただ、ボールが上がりすぎることに、少し抵抗があるゴルファーの方がおられることも事実なのですが、バックスピン量が多い状態で高く上がる弾道と、バックスピン量が最適化された状態で高く上がる弾道との違いは、ボールが空中に滞空している時間と、フェアウェイに着弾してから更に前方へ進もうとする余力にその違いが現れます。

もちろんバルド8C CRAFTドライバーは、長時間空中に滞空させ、着弾してからも更に前方へボールを推進させるために、単にヘッド後方にウェイトを配分するという考え方ではなく、空中の最高到達点からも、ボールがドップするかのごとく、着弾地点を勢いよく目指して推進していく力をボールに伝達するための重心設計が施されています。

まずは、打ち出されるボールの高さに慣れること、そして脳内イメージでその新しい弾道を作り上げることが、飛距離UPの大切なポイントかも知れません。

クリスマスが近づき、日本列島が強い寒波に覆われています。
寒い冬だからこそバルドドライバーの神髄に近づいていただけるチャンスかなと、そう思っております。

Merry Christmas and Happy New Year

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